助産師 ブランク 就職

ブランクを乗り越えて働く助産師達からのメッセージ

子育てが一段落してから助産師として再スタート

 

総合病院の産科病棟で働いて3年経ったときに結婚。病棟勤務は夜勤があるし、研修会出席などいろいろと忙しかったので、それと同時に退職しました。同時期に結婚した同期はそのまま病棟勤務を続け、産休・育休を取得してすぐに復帰。そんな彼女と比べると自分はダメダメのような気がして落ち込んだ時もありました。でも、これも私が自分で決めた道。子供が3歳になるまでは自分の手で育てると決めていたので、幼稚園に入るまでは専業主婦として育児に専念しました。その間も、看護師・助産師の転職支援サイトをこまめにチェックしながら次の就職先候補を考えたりしながら過ごしていました。今年に入ってようやく子供が幼稚園に入園したので、以前から気になっていた個人経営の産科病院にパート助産師として再就職!ブランクが4年近くあるのではじめは不安でしたが、徐々に感覚を取り戻してきました。

 

母親になって初めて分かるようになった妊婦さん達の気持ち

 

総合病院で10年勤務後、妊娠が発覚して退職しました。それまでの忙しいのが当たり前の生活が一転、今度は時間がありすぎて戸惑ってしまうほどでした。助産師をしていたころはいつも妊婦さん達に指導をする立場だったのに、いざ自分がはじめて妊娠してみると不安なことばかり。自分の体重コントロールの難しさを痛感したり、少しのことでおなかの赤ちゃんのことが心配になったり…。検診で助産師さんと話すととても安心できるってこともよくわかりましたね。その後無事に出産し、今では3歳になる我が子の子育てに追われながらも、市の新生児訪問の仕事を週に3日のペースで頑張っています。妊娠も子育ても、すべて自分の仕事に活かせる経験となったことがうれしいですね。

 

 

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